HSPと猫と音楽とスナフキン〜素晴らしき生きづらさ

自らもHSPである精神保健福祉士タイヨウミナトによる、繊細さと共感力を強みに変える生き方

HSP流群れない生き方【再掲】

新しい出会いの多い季節、今こそ改めて心に置いておきたい生き方です。以前の記事を再掲。

 

 

 

 

グループ

 HSPにとってはあまり良い思い出にはならないキーワードである。

 

 

私も中学・高校の頃はこの「グループ」というものに非常に気を遣った。当然、それぞれのクラスにはいくつかの「グループ」があり、どこに所属しているかによって、なんとなくその人自身のステイタスも変わるような錯覚を覚えてしまう。現在その年代で生きている人たちも、かつてそのような時代があった人もうなずける部分はあるかと思う。

 

考えてみればどうでもよいことだ。

周りがどう評価するよりも、自分自身がそのグループに所属して落ち着くかどうかのほうがよほど大切

である。

 

 

かつて、プロ野球で天才バッターと言われた元広島カープの前田選手は、他の生徒とはつるまず、暇さえあれば一人釣りを楽しんだという。あの日本一有名な野球選手イチロー選手の若いころの趣味は「盆栽」。まあこういった話は得てしてオヒレヒレがつくもの。実話かどうかは別として、そのような生き方はとてもシンプルだ。

 

 

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今自分は決して群れることなく社会と言う「クラス」を生きている。そのほうがなんらかの「グループ」に所属しているよりも何百倍も「自分らしくいられる」のだ。

 

 

 

 

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自分らしく居られているか

 

それを基準に、「今いる場所」の評価をしてみよう。

 

 

 

 

 

 

COCOLONO LABでは、HSPなど、生きづらさを抱える方々を対象とする傾聴カウンセリングを行っています。

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